専業主婦の希望は難しい?婚活の実情

専業主婦になりたいと考えていた

私は小さい頃から両親が共働きで、いつも一人でお留守番をしていました。
もし自分が結婚するなら、最低でも3歳、できれば小学校卒業ぐらいまでは自宅で子供の帰りを待つ専業主婦になりたいと考えていたのです。
今の時代のニーズで考えれば、そんな甘えた話はないと言われそうな話なのですが、婚活を開始した当時は専業主婦でいることを許してくれる人が条件の一つでした。
実際に婚活を始めると、専業主婦になりたいという条件はかなり不利であることを実感したのです。
最初から夫の稼ぎをあてにしているだらしない女性という印象を受けるのか、マッチングアプリなどを利用しても、自分の希望と合致するような男性に知り合うことはできませんでした。
夫婦共働きを希望している人が多く、できれば生涯働きながら好きなことをしたり、旅行に行くなど裕福な生活を望む男性が多いようで、私のような専業主婦希望の女性は見向きもされません。
唯一自分の希望を叶えてくれそうな男性が現れたのですが、年齢が自分よりも20歳上の方で、金銭的にあまり困っている様子がありませんでした。
そのような男性と結婚することができれば希望は叶えられるのかもしれませんが、あまりにも年が離れていることからお断りさせてもらったのです。

婚活で一番嫌なことは簡単に約束を破る人がたくさんいること。
ドタキャンじゃなくてもアポ近づいてきたら連絡取れなくなったり、リアルで繋がってないからって何してもいいわけではないよね。
普通じゃないことが普通に起こるから疲れるんだよ。

— なな (@happy_7751) 2019年9月28日

専業主婦になりたいと考えていた / 結婚を意識して出会っている以上自分の希望を伝えないでするわけにはいかない / 幸せな毎日を送ることが出来ています

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